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ヒロコンから皆さんへ

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ヒロコンから皆さんへ

変わりつつある建設コンサルタント業。在るべき姿に向けて、私たちに必要なもの。

専務取締役  相馬 健治

変わりつつある建設コンサルタント業。在るべき姿に向けて、私たちに必要なもの。

専務取締役  相馬 健治

実績は十分。しかしそれ以上に重視されるもの

株式会社ヒロコンは、設立から実に50年を超える歴史を持つ企業です。
その間一貫して道路・橋梁・トンネル等の企画及び設計、また地質調査・測量調査・補償建築も含めた「総合建設コンサルタント」としての事業を行ない、中国地方に数多くの実績を築いてきました。
しかしそうした強固な事業基盤も、ここ数年の業界の変化により、絶対的な優位性とは言えなくなりつつあります。
従来は、公共事業の発注は「価格勝負」の競争入札で落札企業が決定されていました。
しかし近年は、価格のみならず会社、個人の技術力による提案内容や品質、安全性など、様々な観点から評価点数を採点し、そのスコアによって落札先を決定する「プロポーザル方式」「総合評価落札方式」が選定の主流となりつつあるのです。

優れた企画提案を生み出すのは、人材の力です

以前はある程度の実績と信頼があれば、コスト的に多少の無理をすれば仕事は取れました。
しかし現在は価格や実績などの相対的価値は薄れ「設計成果そのものの完成度」がより重視されてくるのです。
成果の品質はもとより、周辺環境との調和。デザイン性。費用対効果。あらゆる要素で磨き抜かれた企画力・提案能力こそ、事業を継続・発展させる原動力となるのです。
これらのソフト力を生み出すのは、言うまでもなく「人材」です。
これからは実際に仕事を手掛ける人材のスキルが、建設コンサルタントの価値を決定していくのです。
一人ひとりの人材が、最大限にその能力を伸ばせること。その力を存分に発揮できる環境であること。
それが今後、伸びる企業の必要条件となるのです。

ひとを育てること。それが事業を育てる唯一の道

ヒロコンは「ひと」を中心とした組織づくりを志向しています。
経営、評価、教育、環境、すべてに渡って既存のものを見直し、改めていきました。
社員たちの仕事に向き合う意識は、より熱く鋭いものへと変わりました。
ヒロコンの力は「ひと」である。いま私たちは、胸を張ってそう言いきれます。
これを一時的な流れとはしたくありません。
会社を支えてくれている社員たちの技術を、また彼らが力を磨き活かすことができる環境を、しっかりと次の世代に継承し発展させていく。
このことが今後、ヒロコンのさらなる成長を導くのです。
誇れる仕事に打ち込みたい。
そう考える皆さんの力が、これからのヒロコンには必要です。